ENGINNERING COLUMN
ブレーキパッドが選べない!!
皆さんはブレーキパッドを選ぶ時にどの様にして選んでいますか?
ブレーキパッドは価格の安いストリートパッドでも大抵1万円前後しますので、スナック菓子の様に 『新しいのが出たから試しに買ってみよう!』 なんてことはなかなか難しいですよね。
最近では多くのメーカーより様々なブレーキパッドが販売されていますので、[カタログスペック]や[ブランドイメージ]、[価格帯]など、ご自身の使用用途に適切だと思われる製品を必要に応じて選択できると思います。
一方で、「自分自身が必要としている性能」を理解し、「各メーカーのカタログスペックを噛み砕いて比較」し、「適切な製品を選択する」ということは非常に大変な作業だと思います。
「別にサーキットは走らないからお店に在庫があったこのパッドにしよう!!」
とストリートパッドを選んだ方の通勤路が長い下りの峠道でフェードをして怖い思いをしたり、
「ミニサーキットが主体だけど、余裕を持ってレース用の超高温対応にしておけば安心!」
と選んだ結果、温度が合わずにローターはガタガタで交換、高いパッドもびっくりするぐらい早くなくなってしまったり、
「○○というメーカーの公表摩擦係数0.35のパッドを使っているけど、少し効きを上げたいから■■の公表摩擦係数0.38って製品にしてみよう」
と期待に胸を弾ませたのに、■■のパッドの方が効かない!!
など、これらの例は実際に起こりうる、またFBSでも相談を受けたことのあるブレーキパッドの選択ミスなのです。
ではどうやって選べば良いのか??
情報源は各メーカー、各製品のカタログ、雑誌などのレビュー記事、ショップ店員さんの説明、インターネット、クチコミなど様々です。
また例えばひとつの製品でも、必ずしも同じ評価がされている訳ではありません。
1台1台、1人1人、細かな使用条件は違う訳ですから、同じ製品を良いと思う人もいれば自分に合わないと思う人もいます。
これらの多方面からの情報をできるだけ多く、また良い情報も悪い情報も分け隔てなくできるだけたくさん集めること、
そしてそれらの情報を鵜呑みにするのではなく、自分以外の人が評価した参考情報として包括的に判断しましょう。
あ、そうそう!カタログスペックを単純に横並び比較する場合も気をつけなければいけません。何故なら各メーカーのテスト条件が同じではないからです。
カタログデータも製品選びの重要なファクターですが、それだけでは不十分な訳です。
繰り返しますが、多方面からのたくさんの情報がより良いブレーキパッド選びの役に立つのです。
お店や友達に相談してみる
信頼できるショップさんやメカニック、友達などに相談することも適切なパッド選びには有効な方法です。
相談する時に必要なことは、
「事前に自分自身としての考えを持っておくこと」 だと思います。
「ブレーキパッド交換したいけどどれがいいですか?」と聞くにしても、まったく予備知識が無い状態では店員さんや友達の話を100%受け入れるしかないですが、予備知識があれば教えてくれた情報やアドバイス、考え方が自分と同様であったり、また自分とは異なっていたりする訳ですから自ずとパッド選びの精度が上がっていくはずです。
例えばFBSのパッドを販売されているショップさんの場合、
「◎◎サーキットをこの車でこんなセッティングで走るお客さんなので、CR-SPECで作って欲しいんだけど、RF-SPECの方がいいかな?」など、お客さんと色々な情報交換をされて自身の経験から判断を下した後、「専門家としてはどうかな?」とFBSの意見を聞いてくれる訳です。注文書だけが流れてくる訳ではないのです。
お客さんのいない所で適切な製品を選んだかどうかを確認作業する、そんなお店なら相談のしがいがあるかと思います。
FBSへのご相談はご遠慮なく
いろんな情報を集めて、また色々な人に相談して判断することで、パッド選びの精度はドンドン上がりますが、決してリスクがなくなる訳ではありません。
たくさんの情報やアドバイスにもなかなか納得ができなかったり、的を得た相談ができる人が周りにいなかったり、そんな時はFBSにご相談下さい。
また、「色々と調べたり考えたりすることがめんどくさい」なんて場合も(笑)、ご遠慮なくご相談頂ければと思います。
もちろん、ご相談に関するFBSからの回答も参考情報のひとつとして判断材料のひとつとして頂ければ結構です。
せっかくブレーキパッドを交換するのなら、
できるだけベストに近いベターチョイスが出来る様に
これらの情報が参考になればと思います。
FBSご注文の流れも参考になるかもしれません。
皆さんはブレーキパッドを選ぶ時にどの様にして選んでいますか?
ブレーキパッドは価格の安いストリートパッドでも大抵1万円前後しますので、スナック菓子の様に 『新しいのが出たから試しに買ってみよう!』 なんてことはなかなか難しいですよね。
最近では多くのメーカーより様々なブレーキパッドが販売されていますので、[カタログスペック]や[ブランドイメージ]、[価格帯]など、ご自身の使用用途に適切だと思われる製品を必要に応じて選択できると思います。
一方で、「自分自身が必要としている性能」を理解し、「各メーカーのカタログスペックを噛み砕いて比較」し、「適切な製品を選択する」ということは非常に大変な作業だと思います。
「別にサーキットは走らないからお店に在庫があったこのパッドにしよう!!」
とストリートパッドを選んだ方の通勤路が長い下りの峠道でフェードをして怖い思いをしたり、
「ミニサーキットが主体だけど、余裕を持ってレース用の超高温対応にしておけば安心!」
と選んだ結果、温度が合わずにローターはガタガタで交換、高いパッドもびっくりするぐらい早くなくなってしまったり、
「○○というメーカーの公表摩擦係数0.35のパッドを使っているけど、少し効きを上げたいから■■の公表摩擦係数0.38って製品にしてみよう」
と期待に胸を弾ませたのに、■■のパッドの方が効かない!!
など、これらの例は実際に起こりうる、またFBSでも相談を受けたことのあるブレーキパッドの選択ミスなのです。
ではどうやって選べば良いのか??
情報源は各メーカー、各製品のカタログ、雑誌などのレビュー記事、ショップ店員さんの説明、インターネット、クチコミなど様々です。
また例えばひとつの製品でも、必ずしも同じ評価がされている訳ではありません。
1台1台、1人1人、細かな使用条件は違う訳ですから、同じ製品を良いと思う人もいれば自分に合わないと思う人もいます。
これらの多方面からの情報をできるだけ多く、また良い情報も悪い情報も分け隔てなくできるだけたくさん集めること、
そしてそれらの情報を鵜呑みにするのではなく、自分以外の人が評価した参考情報として包括的に判断しましょう。
あ、そうそう!カタログスペックを単純に横並び比較する場合も気をつけなければいけません。何故なら各メーカーのテスト条件が同じではないからです。
カタログデータも製品選びの重要なファクターですが、それだけでは不十分な訳です。
繰り返しますが、多方面からのたくさんの情報がより良いブレーキパッド選びの役に立つのです。
お店や友達に相談してみる
信頼できるショップさんやメカニック、友達などに相談することも適切なパッド選びには有効な方法です。
相談する時に必要なことは、
「事前に自分自身としての考えを持っておくこと」 だと思います。
「ブレーキパッド交換したいけどどれがいいですか?」と聞くにしても、まったく予備知識が無い状態では店員さんや友達の話を100%受け入れるしかないですが、予備知識があれば教えてくれた情報やアドバイス、考え方が自分と同様であったり、また自分とは異なっていたりする訳ですから自ずとパッド選びの精度が上がっていくはずです。
例えばFBSのパッドを販売されているショップさんの場合、
「◎◎サーキットをこの車でこんなセッティングで走るお客さんなので、CR-SPECで作って欲しいんだけど、RF-SPECの方がいいかな?」など、お客さんと色々な情報交換をされて自身の経験から判断を下した後、「専門家としてはどうかな?」とFBSの意見を聞いてくれる訳です。注文書だけが流れてくる訳ではないのです。
お客さんのいない所で適切な製品を選んだかどうかを確認作業する、そんなお店なら相談のしがいがあるかと思います。
FBSへのご相談はご遠慮なく
いろんな情報を集めて、また色々な人に相談して判断することで、パッド選びの精度はドンドン上がりますが、決してリスクがなくなる訳ではありません。
たくさんの情報やアドバイスにもなかなか納得ができなかったり、的を得た相談ができる人が周りにいなかったり、そんな時はFBSにご相談下さい。
また、「色々と調べたり考えたりすることがめんどくさい」なんて場合も(笑)、ご遠慮なくご相談頂ければと思います。
もちろん、ご相談に関するFBSからの回答も参考情報のひとつとして判断材料のひとつとして頂ければ結構です。
せっかくブレーキパッドを交換するのなら、
できるだけベストに近いベターチョイスが出来る様に
これらの情報が参考になればと思います。
FBSご注文の流れも参考になるかもしれません。





main_reverse(490 flaot右)
この改行が大事だったりする→
main_box_reverse

